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2026年10月21日
コラム

高齢者の「食べづらい」を改善する守口で作る入れ歯・かぶせもの

「最近、食事に時間がかかる」その変化を年齢のせいにしていませんか?

「入れ歯で噛むと痛い」「お肉を避けるようになった」「家族と同じ料理が食べにくい」。そんなお悩みはありませんか。食べづらくなっても、年齢のせいだから仕方ないと我慢する必要はありません。入れ歯やかぶせものの調整で楽になることもあれば、舌の動きやお口の乾きが関係することもあります。

この記事では、食事中の困りごとから考えられる原因と治療の選び方を、患者さまの目線で説明します。守口市の菱田歯科医院では、今お使いの入れ歯や残っている歯を確認し、ご希望に合わせて対応を相談します。

1.食べづらくなった時のサインと原因

「以前は食べられたお肉が噛み切れない」「食事が終わるころには疲れている」。そんな小さな変化に気づいたら、お口の状態を見直すきっかけです。痛みがなくても、片側だけで噛んだり、食べたいものをあきらめたりしている方がいます。食事を楽しめなくなった理由は、一つとは限りません。

入れ歯のずれ、かぶせものの不具合、虫歯や歯ぐきの炎症のほか、口の乾きや舌の動きが関係する場合もあります。歯を治せば必ず元どおりになるというわけではありませんが、原因を調べることで取れる対策が見つかる可能性があります。受診時には「何が、どんな時に食べにくいか」を遠慮なく伝えてください。

・ 食事にかかる時間が長くなった

・ 肉・野菜・パンなど苦手な食品が増えた

・ 左右どちらか一方で噛んでいる

・ 食事の途中で顎や口が疲れる

「年齢のせい」と片づけず、いつから変わったのかも教えてください。日常の具体的な困りごとが、治療を考える大切な手がかりになります。

2.入れ歯の痛み・外れやすさを見直す

「一口目から歯ぐきが痛む」「会話中に入れ歯が浮く」。合わない入れ歯は、食事や人前での会話を負担にしてしまいます。昔は問題なく使えていた入れ歯でも、歯ぐきの形や噛み合わせが変わると、同じ場所に強く当たったり動きやすくなったりします。

まず知っていただきたいのは、痛みがあるからといって必ず新しい入れ歯が必要とは限らないことです。当たる場所や噛み合わせを調整して、今の入れ歯を使い続けられる場合があります。反対に、大きくすり減ったり壊れたりしている場合は、作り直した方がよいこともあります。

・ 噛んだ時だけ痛いのか、外しても痛いのか

・ 食事中と会話中のどちらで外れるか

・ 特に痛む場所や、赤くなる場所はどこか

・ 入れ歯安定剤が手放せなくなっていないか

入れ歯を自分で削ると、かえって合わなくなることがあります。現在の入れ歯を持参し、いつ困るのかを具体的にお話しください。

3.部分入れ歯と総入れ歯で違う確認点

「部分入れ歯の金具をかけている歯が痛い」「総入れ歯が食事のたびに外れる」。同じ入れ歯のお悩みでも、確認する場所は異なります。部分入れ歯では、残っている歯が支えになるため、金具をかけた歯に虫歯やぐらつきがないかも大切です。

総入れ歯は、歯ぐきの上で入れ歯を支えます。そのため、入れ歯の形だけでなく、上下の歯の当たり方や、口を動かしたときの浮きやすさが使い心地に影響します。「総入れ歯だから外れるもの」と我慢する前に、ずれ方や痛みが出る場面を確認してもらいましょう。

・ 部分入れ歯の金具の周りが痛くないか

・ 金具をかけた歯が揺れたりしみたりしないか

・ 総入れ歯が片側だけ浮いてこないか

・ 上下の入れ歯を噛み合わせた時に違和感がないか

入れ歯だけを見ても原因が分からないことがあります。残っている歯と歯ぐきも一緒に診ることで、無理なく噛める状態を目指します。

4.新しい入れ歯と治療後の調整が大切な理由

「新しい入れ歯なのに食べづらい」とがっかりされる方もいます。しかし、入れ歯は完成したその日から、何でも以前と同じように噛めるとは限りません。口の中での当たり方や舌の動かし方に慣れる時間が必要な場合があり、使い始めてから気づく痛みもあります。

治療後は、まず無理のない食品から食事を再開し、困ったことを診察時に教えてください。「右奥で噛むと浮く」「昼食の後だけ痛い」など、細かい情報が調整に役立ちます。かぶせものについても、噛んだ時の高さや食べ物の詰まり方などを確かめながら経過を見ます。

・ 初日は食べやすいものから少しずつ試す

・ 痛いのに長時間使い続けない

・ 外れた時や痛む時の様子を覚えておく

・ 定期的な調整や清掃の確認を受ける

「作ったら終わり」ではなく、生活の中で使いながら整えることが大切です。心配なことは、我慢せず相談してください。

5.かぶせものの役割と材料の選び方

「かぶせものを入れた歯だけ噛みにくい」「歯と歯の間に食べ物が詰まる」。その不便さは、かぶせものの高さや形、周囲の歯ぐきの状態などと関係することがあります。かぶせものは、虫歯などで弱くなった歯を補い、残っている歯を使って食べやすくするための治療です。

白いものと金属のもの、どちらがよいか迷う方もいるでしょう。材料は見た目だけでなく、歯の残り方、奥歯にかかる力、お手入れのしやすさ、費用も含めて考えます。高価な材料なら必ず長持ちするということではありません。気になる点を伝え、選べる方法を説明してもらいましょう。

・ 噛んだ時に一部分だけ強く当たらないか

・ 歯と歯の間に食べ物が繰り返し詰まらないか

・ 歯みがきや歯間の清掃がしやすいか

・ 保険でできる範囲と費用はどのくらいか

かぶせものだけを直せばよいとは限りません。下の歯や歯ぐきを調べたうえで、今ある歯を守れる方法を一緒に考えます。

6.歯を失った時に考える入れ歯・ブリッジ

「奥歯が一本ないけれど、今は食べられる」「入れ歯にするか迷っている」。歯を失った時に、すぐ治療方法を決めなければならないとは限りません。ただし、反対側ばかりで噛んでいたり、好きな食品を避けたりしているなら、生活への影響を一度確かめることが大切です。

歯がない部分を補う方法には、取り外せる入れ歯や、周りの歯を支えにして固定するブリッジがあります。ブリッジは自分で外さない一方、支える歯の状態や清掃のしやすさを考える必要があります。入れ歯は取り外して洗えますが、慣れや調整が必要なこともあります。

・ どんな食品を食べにくいと感じるか

・ 取り外し式のお手入れを続けられるか

・ 支えになる歯に無理がかからないか

・ 見た目・通院・費用のどれを優先したいか

「一番よい治療」はお口の状態や暮らし方で変わります。希望を伝えたうえで、できる方法と注意点を比べてください。

7.噛む力と飲み込む力、舌の働きを確かめる

「よく噛めるはずなのに、食べ物が口に残る」「お茶でむせることが増えた」。このような場合は、歯だけが原因ではないかもしれません。食事には、噛み砕くことに加え、舌で食べ物をまとめ、無理なく飲み込む働きが必要だからです。

入れ歯やかぶせものを整えても、舌や唇、頬の動きが弱っていると、食べにくさが続く場合があります。日本老年歯科医学会も、お口の乾き、噛む力、舌の働き、飲み込む力などをまとめて考える重要性を示しています。食事中の違和感は小さなことでも伝えてください。

・ 飲み物でむせたり咳き込んだりする

・ 食後に口の中へ食べ物が残りやすい

・ 飲み込むまでに時間がかかる

・ 食後に声がガラガラした感じになる

むせが続く場合は、歯科だけでなく医科での確認が必要なこともあります。無理に硬い食べ物を増やさず、状態に合った方法を相談しましょう。

8.口の乾燥と栄養不足を見逃さない

「パンが口の中でまとまらない」「入れ歯がこすれて痛い」。お口の乾きが強いと、こうした不快感が起こることがあります。唾液は、食べ物をまとめ、飲み込みやすくする働きがあります。年齢だけでなく、持病や飲んでいる薬が関係する場合もあります。

噛みにくい食品が増えると、知らないうちに麺類や柔らかいおかずばかりになり、食事の種類が減ることもあります。すぐに栄養不足になるわけではありませんが、食事量や体重が変わった時は注意が必要です。薬が原因かもしれないと思っても、自分の判断で中止しないでください。

・ 水がないと食事が進みにくい

・ 朝から口の中が乾いている

・ 好きだった食品を買わなくなった

・ 最近、食事量や体重が減ってきた

お口の乾燥と食べにくさを一緒に伝えると、対応を考えやすくなります。必要に応じて主治医や栄養の専門職への相談も検討します。

9.噛めるようになった後の食事と栄養

「入れ歯を直したら、以前のように何でも食べられますか?」。噛みやすさの改善は大切な目標ですが、それだけで食事の内容や栄養状態が必ず改善するわけではありません。2026年の研究のまとめでも、歯を補う治療によって噛みやすさや生活の満足感が改善する一方、栄養への効果には個人差があるとされています。

治療後は、食べられる食品を急に増やそうとせず、体調に合わせて少しずつ試すことが大切です。肉・魚・卵・豆製品や野菜など、偏りが少なくなるよう意識しましょう。ただし、飲み込むことに不安がある方は、自己判断で硬い食品を増やすと危険な場合があります。

・ 食べられる食品の種類が増えたか

・ 食事の時間が少し楽になったか

・ 体重が意図せず減り続けていないか

・ むせがある時は食べ方の相談もできているか

「噛めた」で終わらず、「楽しく食事を続けられるか」を大切にしましょう。気になる体重減少があれば主治医にも伝えてください。

10.2026年の研究と入れ歯の新しい作製方法

「最新の入れ歯なら、もっと噛めるのでしょうか?」。最近はコンピューターで入れ歯を設計し、機械で作る方法も広がっています。作製にかかる時間や工程を減らせる可能性がありますが、最新の方法だから誰にでも一番合うというわけではありません。

2026年に報告された研究のまとめでは、デジタル方式と従来方式の総入れ歯で、全体的な満足度や生活の質に大きな差が確認できない項目もありました。大切なのは、できあがった入れ歯が痛くないか、食事中に動かないか、毎日手入れしやすいかです。

・ 新しい作り方の長所と注意点を聞く

・ 自分の歯ぐきや噛み合わせに合うか確かめる

・ 完成後の調整が必要か確認する

・ 通院回数や費用も含めて相談する

菱田歯科医院でのデジタル製法の採用を示すものではありません。作り方の新しさより、ご本人が安心して使えることを優先しましょう。

11.インプラントを用いた入れ歯と高齢者の治療負担

「総入れ歯が動くので、固定する方法はありますか?」。一般的な治療の選択肢には、顎の骨に人工の支えを入れて、入れ歯を安定させる方法もあります。研究では、従来の総入れ歯より噛みやすさや満足感が高くなる例が報告されていますが、全員に向く治療ではありません。

この方法には外科的な処置が必要です。年齢だけで決めるのではなく、持病や薬、体力、通院の負担、毎日の清掃が可能かを考えます。今の入れ歯を調整するだけで困りごとが軽くなる場合もありますので、手術を前提に急いで決める必要はありません。

・ 持病や薬について十分に確認できるか

・ 手術や通院を無理なく受けられるか

・ 毎日の手入れを自分か家族で続けられるか

・ 現在の入れ歯の調整で改善できないか

 

12.むせや食事量の変化は家族も確認を

「父が好きだった煮物を残すようになった」「母が入れ歯を外して食べている」。ご家族がこうした変化に気づくこともあります。ご本人は「年のせい」と考えて、困っていることを言わないかもしれません。責めたり急がせたりせず、何が食べにくいのか一緒に確かめてください。

特に、飲み物でむせる、食後に咳が続く、声が湿ったように変わる、体重が減ってきたといった時は、歯や入れ歯だけの問題ではないこともあります。歯科やかかりつけ医へ相談し、飲み込む働きや全身の状態を確認することが大切です。

・ 以前より食事の時間が長くなっていないか

・ 食べ残す食品や量が増えていないか

・ 入れ歯をつけたがらなくなっていないか

・ 水分を飲む時によく咳き込まないか

気になる変化と時期をメモしておくと受診時に役立ちます。息ができない、食べ物が詰まった疑いがある場合は救急対応が必要です。

13.保険・自費の選択と毎日の入れ歯清掃

「保険の入れ歯でも大丈夫?」「自費の方が長持ちする?」。費用は大切な問題です。ただし、選べる材料や作り方は、失った歯の本数や場所、残っている歯の状態などで変わります。まずは保険でできることと、自費で選ぶ場合に何が変わるのか、具体的に説明を受けてください。

入れ歯は作った後の手入れも重要です。食べかすや汚れが残ると、口の中が不快になったり、歯ぐきに炎症が起きたりすることがあります。入れ歯を外して専用のブラシでやさしく洗い、残っている歯も別に磨きましょう。熱いお湯は変形の原因になるので避けます。

・ 保険で選べる治療と費用を確認する

・ 治療の通院回数や修理のしやすさを聞く

・ 入れ歯の汚れを毎日落とす

・ 残っている歯や歯ぐきも清潔に保つ

「自費だから必ず快適」とは限りません。毎日の使いやすさと予算の両方を大切にして、納得できる方法を選びましょう。

14.入れ歯の夜間の扱いと自己修理の注意点

「夜は入れ歯を外した方がいいですか?」「少し当たる所だけ削ってもいいですか?」。こうした質問は珍しくありません。就寝時の扱いは、お口や全身の状態、介助の必要性などによって変わることがあるため、普段の使い方を歯科で相談してください。

痛い場所を自分で削ったり、割れた入れ歯を家庭用接着剤で直したりすると、かえって合わなくなるおそれがあります。少しの不具合でも、治療で調整できる場合があります。壊れた部品は捨てずに持参し、どんな時に困るのかを教えてください。

・ 入れ歯を外す時間と保管方法を確認する

・ 就寝前には入れ歯とお口を清掃する

・ 痛みを我慢して使い続けない

・ 破損したら自分で接着せずに受診する

保管方法は入れ歯の材料でも違います。今の入れ歯に合ったお手入れ方法を確認し、できる範囲で続けていきましょう。

15.菱田歯科医院での相談・診察の進め方

「入れ歯を作り直した方がいいのか分からない」「こんな小さな悩みでも相談していい?」。守口市の菱田歯科医院では、まず患者さまが日常の食事で困っていることを伺い、お口の状態と照らし合わせて考えることを大切にしています。痛みがある方も、痛みはないけれど噛みにくい方も、ご相談ください。

たとえば「右の奥歯で噛むと痛い」「柔らかいものは食べられる」「外食先で入れ歯が外れるのが心配」など、具体的なお話が参考になります。お口を診て、入れ歯の当たり方、残っている歯の虫歯や歯ぐき、噛み合わせなどを確認し、必要な治療を相談します。

・ 今使っている入れ歯があれば持参する

・ 食べにくい食品と場面を伝える

・ 心配な費用や通院回数を質問する

・ 治療で一番改善したいことを教える

「何を優先したいか」は人によって違います。食べやすさはもちろん、お手入れや通院の負担も考えながら無理のない方法を検討します。

16.菱田歯科医院の入れ歯・かぶせもの治療

菱田歯科医院では、入れ歯の作製だけでなく、今お使いの入れ歯の痛み・違和感・外れやすさについても相談を受け付けています。「もう古いから作り直すしかない」と思っていても、調整で対応できる場合があります。まず現在の入れ歯がどのように合っていないかを確認します。

虫歯などで歯が弱くなっている時は、状態に応じて詰めものやかぶせものなどを考えます。また、残っている歯や歯ぐきの健康が、入れ歯を長く使ううえでも重要です。治療後も痛みや噛みにくさがないかを確かめ、必要に応じた調整とお口の健康管理を大切にします。

・ 今の入れ歯を調整できるか確認する

・ 必要なら新しい入れ歯の作製を相談する

・ 虫歯や歯ぐきの状態も一緒に診る

・ かぶせものの噛み合わせも確認する

「もう一度、食事を楽しみたい」というお気持ちをぜひお聞かせください。地下鉄谷町線・守口駅徒歩3分、京阪本線・守口市駅徒歩5分の菱田歯科医院でご相談いただけます。

よくある質問(FAQ)

Q1.古い入れ歯は必ず作り直さないといけませんか?

必ずしもそうではありません。痛みやずれの原因によっては調整で対応できます。大きな破損やすり減り、歯ぐきの変化がある時は、新しい入れ歯も選択肢になります。今の入れ歯を持ってご相談ください。

Q2.入れ歯を作ったらすぐに何でも噛めますか?

使い始めは慣れる時間が必要な場合があります。まず食べやすいものから試し、痛みや外れやすさがあれば調整を受けてください。無理に硬い食品を噛む必要はありません。

Q3.歯が何本か残っていても入れ歯を作れますか?

はい。残っている歯の状態によって部分入れ歯が選べる場合があります。ブリッジなどの方法も含め、どの歯を残して守れるかを診察で考えます。

Q4.高齢でもかぶせものの治療はできますか?

年齢だけでは決まりません。歯の状態、体調、通院や清掃の負担などを踏まえて検討します。「今ある歯をなるべく使いたい」という希望もお伝えください。

Q5.入れ歯を調整すれば、食べづらさは改善しますか?

入れ歯の痛みやずれが原因なら改善することがあります。ただし、口の乾き、舌の動き、飲み込む力など別の原因がある場合は、それに応じた対応が必要です。

Q6.入れ歯で食べるとむせます。どうすればいいですか?

歯科やかかりつけ医に早めにご相談ください。むせは入れ歯だけでなく飲み込む働きが関係することがあります。息苦しさや窒息が疑われる時は救急対応が必要です。

Q7.菱田歯科医院では今の入れ歯の相談だけでもできますか?

はい。公式診療案内では、入れ歯の痛み、違和感、外れやすさの調整への対応を案内しています。現在の入れ歯を持参し、どんな時に困るかを教えてください。

Q8.入れ歯の治療は何回くらい通院しますか?

公式診療案内では、新しい入れ歯の作製は通常5~6回と案内しています。ただし、お口の状態や調整内容によって変わります。費用と通院の見通しは診察時にご確認ください。

 

 

このコラムに関わる歯科医師

歯科医師 菱田 茂規

 

患者さまのお話を丁寧に伺い、お口の状態やご希望に合わせて、できるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。虫歯・歯周病の治療だけでなく、治療後のお口の健康を長く保つための予防についても一緒に考えてまいります。気になる症状やお口のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

<経歴・所属>

・朝日大学 卒業

・大阪大学 第一口腔外科卒業

・日本口腔外科学会

・守口市歯科医師会

・学校歯科医

詳しい経歴はこちら

医院紹介

 

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